WGN第69回例会ご案内
かぶとバイオファーム発電所
2024年度事業 開催日:2025年2月18日(火)
10時45分
   開会宣言
岩脇 秀治(WGN理事代理)
10時50分
   見学前説明
見学プラントの背景・概要、当日進行等
井上 篤
(かぶとバイオファーム発電所 業務執行社員)
11時10分
かぶとバイオファーム発電所見学
案内 井上 篤
牛糞保管→発酵→発電→後処理
    等の全体を見学します。
見学中の質疑も可能です。
写真撮影はその都度の指示に従って下さい。
次頁の-見どころ・聞きどころ-を参照下さい。
11時40分
政策案内
案内 石原 優紀(WGN 理事)
環境省におけるCEに係る補助メニューについて
西堀 良太郎(環境省中国四国環境事務所 資源循環課 係長)
森木 正浩 (        同        調査官)
12時
昼食
 
笠岡市のおいしいものをいただきましょう。
12時45分
ざっくばらん“常識「ハミダし」新価値「アミダし」”トーク
案内 中河原達真(WGN 事務局長)
質疑・意見交換(講師⇔参加者、参加者⇔参加者)
お知らせ等
13時30分~14時頃
     終了
 
     閉会宣言
渡辺 修士(WGN理事長)
―見どころ・聞きどころ―
《発電所概要》
名称 : かぶとバイオファーム発電所(設立→三和電気土木工事(株))
事業主 :かぶとバイオマスプラント有限責任事業組合(かぶとLLP)(運営)
立地場所: 岡山県笠岡市カブト中央町182・184 の⼀部
敷地⾯積 :9,975 ㎡
発電規模 :発電出力1,427kW(⼀般家庭の約3,500 世帯相当分)→売電
2022年(R4年)工事開始~2024年(R6年)9月竣工
牛ふん原料のバイオガス発電所としては国内最大級
《環境視点から見た特徴》
①カーボンニュートラル︓牛ふん(250 トン/⽇)の発酵時に生成されるメタンガスを主成分とするバイオガス発電。
②臭気問題の軽減:牛ふんは密閉空間で発酵処理臭気問題の軽減。
③(マテリアル・ケミカル)リサイクル:従来利用が困難だった消化液も独自の減圧濃縮技術の開発により液肥として粗飼料に。残った堆肥は残った堆肥はトウモロコシ栽培などの肥料。
④サーキュラーエコノミー:収穫されたトウモロコシを牛のエサに利用。地域の循環経済形成に対応。
(出典:三和電気土木工事㈱2409、SymEnergy2408 NEWS RELEASE日本農業新聞2409)
今回の見学先技術は現時点で中小民間企業が取り組んだ最先端技術としてご確認ください。
当日の様子
10時45分 第69回例会
       開会宣言    ~WGN 理事(代)
   
ようこそ!かぶとバイオファーム発電所に
   
施設の事前説明です
かぶとバイオファーム発電所見学
政策案内
講師紹介案内人 WGN理事
          →
環境省におけるCEに係る補助メニューについて
環境省中国四国環境事務所 資源循環課
   
環境省さんありがとうございました
午後の部は12時45分からです
12時 昼食
   
     
食事の合間を縫って名刺交換です
いつも慌ただしい昼食です
ざっくばらん“常識「ハミダし」新価値「アミダし」”トーク
最初はゲストからのお知らせ→
トーク(質疑)開始です
沢山のご質問、ご意見、ありがとうございました
   
13時55分   第69回例会
   閉会宣言   ~WGN理事長
   
Bonus Photos
  笑顔など
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